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講座21 クラリセージ
みなさん、こんにちは。
いやー、前回のナチュラル講座は盛り上がりましたね〜
みなさんもナチュラルの魅力・奥深さに気づいたのではないでしょうか?
しかし、この段階で周りの人にナチュラルを語っているとしたら、それは知ったかぶりです。
前回の内容は、ナチュラル論の目次の前にある「はじめに」を読んだにすぎません。
知ったかぶりが多い方は、ナチュラル要素が少ない人ですがこれを
「見栄の増幅とナチュラルポイントの減少、比例の法則」と呼びます。
この法則は検定に出ますので必ず覚えておくように。
それでは本日も前回に引き続きナチュラルをテーマに、
「ナチュラルを意識しすぎたためにナチュラルになれなかった人びと」
を講義させていただきます!
・・・・・あれ、どうやら盛り上がっていたのは先生だけらしい。。。 そ、それでは授業を始めます。
「クラリセージ/Clary
sage」 学名: Salvia
sclarea 科名: シソ科 抽出方法/部位: 水蒸気蒸留法により葉、花の先端から得られる。 原産国: フランス,モロッコなど
クラリセージはローズマリーとならんでハーブ類の中でも代表的な精油です。
クラリセージはいかにもハーブらしい香りがします。 気分によって心地よく感じられるときと受け付けないときがあるのではないでしょうか。
ほとんどのアロマテラピーの本では、クラリセージは幸福感を与えると紹介しています。
この香りを嗅いで幸福を感じられる方は幸せな方ともいえますが。
クラリセージはゼラニウムのように、女性特有の不安定な症状に役立ちます。
つまりホルモンバランスを整える作用があるのです。
女性の特有の不安定な症状というまどろっこしい表現を多用していますが、
率直に言うと、月経前症候群(PMS)です。
これからくるヒステリーほど、恐ろしいものはありませんね。
そうそう。クラリセージはヒステリーにも有効でした。
クラリセージは過剰な皮脂や汗を抑える働きがあります。
油っぽい頭皮の方に対するヘアケアはおすすめです。
クラリセージは強い鎮静作用があるため、集中力を必要とするときは避けてください。 仕事、勉強、車の運転時には使わないほうがよいでしょう。
ちなみに中世ではこのハーブを安いお酒に加えられることが多く、
そのお酒を飲んだ方はひどい悪酔いをしたそうです。
また、お酒を飲んだ後、精油を芳香して寝ると悪夢に襲われるそうです。
本当でしょうか。。
お試しあれ。
まとめ。
クラリセージは、お酒を飲まないでただリラックスを求めているとき、
お薦めの1本といえます。 つまりクラリセージは幸福感を与える精油なのです!
それでは、Good
Bye!
アロマキュア学院 「クラリセージ」から退室
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