講座5 アロマテラピーのしくみ


みなさん、こんにちは。 
第1回からすごいペースで講座が行われていますね。
しかし、毎回このペースを期待しないでください。 先生は根気がないんです。


それでは始めます。
前回まではアロマテラピーで使用される「精油」を中心に説明してきました。
今日はこの精油がどのようにして私たちの体に働きかけるのかについて勉強しましょう。

精油を上手く活用した方法がアロマテラピーだといいましたね。
アロマといったらまず香りです。 
香りを感じるのは当然、鼻です。
第1回の講座で香りを感じることは本能と結びついてるといいました。
そのしくみを説明します。


精油の芳香分子は鼻の奥にある嗅上皮にキャッチされ、その情報は電気信号となり、
大脳辺縁系に伝えられます。
大脳辺縁系は自律神経系やホルモンの分泌に影響を与え本能の働きを司っています。
そのため、香りを嗅いで落ち込んだ気分を明るくしたり、
イライラを鎮め落ち着かせたりすることは理にかなっているのです。 


アロマテラピーはメンタル面へ働きかけるだけではなく、身体の不調も改善させます。
この場合は、精油の作用を生かし、アロママッサージを行います。
アロママッサージはとても人気のある方法です。


アロマテラピーは芳香療法とも訳されていますが、とても分かりやすい表現ですね。


当然ですが精油は消化器の粘膜を傷めてしまいますので必ず飲んではいけません。
マッサージを行う場合でも1%まで低濃度に希釈する必要がありますから
経口は希釈しても興味があっても自信があっても絶対やめましょう。


今回でアロマテラピーの理解がまた少し深まりましたね。

おっと、精油を使ってみようというにはまだ早いですよ。 
アロマテラピーは安全で楽しめるものです。
気軽に始めることができますがどんな使い方をしてもよいのではありません。
精油は植物の成分を凝縮したとても刺激の強いものでしたね。
次回はアロマテラピーを始める上での注意事項を説明します。


それでは、お元気で。


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