講座6 アロマテラピーの注意事項


それでは早速はじめます!
今回はアロマテラピーを始める上での注意事項を説明します。
かといって身構える必要は全くありません。
アロマテラピーは楽しく安全で気軽に始められるもの、と何度も説明してきましたね。
アロマテラピーをする上での注意事項は一般常識で考えられることがほとんどです。


一番の注意すべき点は実際にアロマテラピーをされる方の考え方にあるのではないでしょうか?
これは何にでもあてはまると思うのですが行き過ぎた考えは時に自分を追い込みます。
行き過ぎた考えとは他人の意見にまったく耳を傾けなくなった状態だといえます。

健康、美容の問題もこの状態でのトラブルは多いんですね。
ダイエットに熱中するあまり食べることができなくなってしまった方 → 拒食症
自分は間違いなく病気だと思い込み病名がつくまで病院巡りされる方 → 心身症
目に見えて体の状態が悪いのに病院を拒んで病状を悪化させてしまう方 → 病院嫌い


これは周りのアドバイスが聞けない状態になってしまったためおこったトラブルです。
しかし行き過ぎた考えになっているとき毎回、自分で気づくことは不可能ではないでしょうか?
自分の信念を貫くため周りに流されないことも大切ですからここの境目は難しいといえます。
自分の考えが行き過ぎていないか振り返ってみる、行き過ぎてたと気づいたときは軌道修正する。
要は行き過ぎの状況になる可能性はだれにでもあるということを自覚することが大切なのです。


「精油とは」の講座で精油は薬ではないと紹介しました。 
決して過信してはいけません。 
しかし精油にはそれを代用できるだけのパワーがあります。
アロマテラピーなんかリラックスしかできない、とか
アロマテラピーだけで病気を治す、など偏った考えはしないでください。

アロマテラピーの優れた面、補うことができない面を理解し、
あなたの生活をプラスに導いてください。


それでは本題、アロマテラピーを始める上での精油の取り扱い注意事項を説明します。


 ・原液は肌につけない。
 ・デリケートな部分につけない。
 ・飲まない。
 ・子供、ペットの届かない所に保管する。
 ・火気の周りで保管、使用しない。
 ・ポプリオイルと間違えない。
 ・万引きしない。


以上に気をつけてください。
それでは本日は以上で終わります。 おつかれさまでした。

・・・・あれ、みなさん明らかに不満顔ですね・・・
じ、次回はもう一歩踏み込んだアロマテラピーの注意事項を紹介します。。。

さよならー。。



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