講座7 精油の注意事項



こんにちは。 早速始めます。
前回は精油取り扱いの一般的な注意事項を説明しました。
それではもっと踏み込んだ精油の注意事項を紹介します。


精油の保存

・精油は保存が悪いと劣化を早めます
 必ず遮光瓶で日光・高温多湿を避け冷暗所に保管します。
 ※遮光瓶とは茶・青などの色がついた光を通さないガラス製の瓶のこと。

 通常、精油は5ml、10mlなどの遮光瓶で売られていますので気にする必要はありませんが
 ブレンドオイルなどを作る場合、保存容器は必ず遮光瓶を使ってください。
 プラスチック製の保存容器は使わないで、計量の際はガラス製のビーカー、
 シリコン樹脂のスポイトを使用します。
 これは精油の成分で容器が溶解されるためです。
 精油を混ぜるかくはん棒もガラス製を選ぶことをお忘れなく。
 また、精油は空気に触れると酸化するためブレンドオイルは作りすぎず早めに使い切ってください。


精油の取り扱い

・基本的に乳幼児へ使用する場合は3歳以上から。 12歳までは成人の半量以下で使用する。
・高齢者の方への使用は通常の半量から様子を見ながら行う。
・妊婦の方は通経作用のある精油を避ける。
・光毒性※のある精油に注意する。
 ※精油を皮膚につけた後、紫外線に浴びると湿疹、しみなどの症状がでる可能性があること。
  フロクマリンという成分を含んでいる。FCFといわれる精油はフロクマリンが除去してあります。



一般的な精油を芳香するぐらいでは過度な使用をしなければとくに注意は必要ありません。
楽しく安全なアロマライフをお過ごしください。


それでは次回の講座でお会いしましょう。 さようなら。



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