講座9 アロマテラピーの方法(芳香浴)


みなさん、こんにちは。
いやー、さすがに講座ペースが落ちてきましたね・・先生も疲れてるのかな? がんばらねば。
生徒さんが減って廃校にならないように・・


では前回の続き精油をどのようにして生活に取り入れるか です。

アロマの楽しみ方はアイディアによって何でもありです。
主婦の方は家事などにいろいろと活用されてるのではないでしょうか。


誰でも知ってるアロマといえば芳香浴です。
中でもおすすめはアロマライトです。 
ライトの上部に精油を垂らすだけでとても手軽に芳香できます。
見た目が綺麗な上、火を使わないから安全です。もちろん精油を使わないでルームライトとしてもOKです。
ライト上部に垂らした精油をそのままにしておくと固まって落ちなくなりますよ。
たまには拭き取って下さいね。 
少し温まったときに拭き取ると簡単に落ちます。のん気な方は熱さに注意してください。
アロマライトはコンセントタイプもあります。 
ソファの近くや枕元で使用することもできますがライトが小型な分、
芳香力も弱いですからトイレなどの密室にはどうでしょうか?  

アロマウォーマーとはご存知のように陶器でできたアロマポットのことです。
上部の皿に軽く水を入れ、精油を垂らします。
下からティーキャンドルであぶると香りが拡散します。
注意点は皿の水がなくなったら水を足すか火を消すこと、不安定な所に置かない、
その場を離れるときは必ず消すこと。
全部常識ですね。

しかしこれらは芳香の拡散力、持続力はそんなに強くありません。
ここでディフューザーの登場です。

ディフューザーとは電動式の芳香拡散器です。
火はもちろんのこと熱による拡散ではないですから精油本来の香りを感じることができる優れものなのです。
何度も言いますが精油はデリケートですから熱で変質します。
アロマライト、アロマウォーマーは共に熱による精油の揮発で芳香を拡散しているので
ディフューザーはその弱点を補っているといえるでしょう。 
価格はライトなどに比べ断然高いですが。
洗浄は精油の代わりにエタノールを入れ15分ほど稼働させればOKです。


手作りアロマではベースとなる基材に精油を何滴か加えることで作ることができます。 
アロマテラピーを習い始めた方は必ず1度は作ってみたことがあるのではないでしょうか?

しかし!
先生は1度も作ったことがありません。めんどくさい。。
本の丸写しで紹介するのは疲れますのでここは「カット」しますね。

・・・・あらら、生徒さん数名が教室から出ちゃいました。。  またね〜。 
またもや生徒が減ってしまったか・・知りたい方が多かったのでしょうか?


手作りアロマはたくさんありますので本屋さんで立ち読みするか本を買ってきて挑戦してみてください。
あなたならきっとすばらしい石鹸を完成させることができるでしょう!


アロマテラピーは芳香浴だけではありません。
もっと重要なアロママッサージの方法は次回の「キャリアオイル」の講座で紹介します。


それでは次の講座でお会いしましょう。 さようなら。



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