講座12 ラベンダー


こんにちは。それではやっと今日から精油ひとつひとつについて勉強します。
みなさん楽しみにされているのではないでしょうか。

精油の香りを嗅いでみながら勉強してみるとイメージがわきます。
精油の特徴を丸暗記してから香りを覚えても結構ですし各自覚えやすいやり方で進めてください。

一番困るのは香りのイメージを本の紹介のまま覚えてしまうことです。
これは人によって感じ方が違いますからなかなか一致しませんよ。
人に教えることを前提として覚える場合はそれでも良いと思いますが、
まずはご自分で楽むことを身につけてください。

理屈は後から結構ですので最初はご自身の感覚を存分に生かしてみましょう!


では、これから徐々にアロマテラピーで使われる主要なものを覚えていきます。
第1回目は、数多くの精油の中で最もポピュラーだといえる
「メイチャン(リツェアクベバ)」です!

ウソです。ちょっとびっくりしましたね。


第1回は「ラベンダー」です。

「ラベンダー/LAVENDER」
学名: Lavandula angustifolia , Lavandula officinalis , Lanandula vera
科名: シソ科
抽出方法/部位: 水蒸気蒸留法により花の先端、葉120kgから精油1kgが得られる。 
原産国: フランス イギリス など


ラベンダーはアロマテラピーで最もよく使われる精油だと言い切ってしまってもよいでしょう。
この紫色の花を咲かす植物は日本各地でも見られるので有名です。
ラベンダーが咲く時期は観光パンフレットなどに写真が使われ観光客を集めるのにも一役買っています。

原産国は地中海地方ですがローマ人がイギリスや北欧に広めたため、
今ではヨーロッパ各国で栽培されています。
Lavenderの語源はラテン語のLavare(洗う)にあるようです。
ラベンダー入りのサシェは何百年もの間、肌着と一緒に収納されていました。
つまりタンスに入れる防虫剤と同じ役目を果たしていたんですね。
入浴好きのローマ人はラベンダーを浴槽に入れて沐浴していましたし、
洗濯のときにも用いていました。
Laundry(ランドリー)も先ほどのラテン語Lavareからきているようですから少し繋がりましたね。



ラベンダーは心と体のバランスをよくします。
精神面では怒りを和らげ気持ちを穏やかにし、精神を浄化するといわれています。
質の良い睡眠をとるために寝室での芳香はお薦めです。
この精油は無色透明なので枕カバーやシーツに直節垂らす方もみえます。

ラベンダーはとても多くの精油とのブレンドが合いますが、
特にローズマリー、クラリセージ、マージョラムなど同じシソ科の精油や
ベルガモット、オレンジなどの柑橘系と相性が良いと思います。

作用がとても広く多くの精油と相性が良いラベンダーは一家に一本の必需品です。
もちろん、精油の中で最もポピュラーだといっても全ての方が
この香りを好むということではありません。


今日はここまでです。おつかれさまでした。


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