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講座19 オレンジ
それでは、はじめます。 みなさんお元気ですか? 体調管理には十分気をつけてくださいね。 体調を崩したくなかったら自己管理は必ず必要です。
自然治癒力って言葉はテレビでも雑誌でもたくさん目にするので、
珍しさはまったく感じなくなってますがよくよく考えてみるとすごいことなんです。
自分の意識にかかわらず、体は常に悪い方へ行かないよう軌道修正してくれています。
自然治癒力が追いつかなくなったとき、目に見えて体調に変化が現れますが、
それでもなんとか元に戻そうとあきらめずがんばっています。
私たちの健康は自然治癒力にサポートされていますが、
たまには自分が自然治癒力をサポートしてあげる意識を持ちましょう。
そのほうがいい方向に向かうに決まってるからです。
まとめますと
当たり前になってることを違った方向から眺めてみると
当たり前じゃないことも多いよ。ってことです。
これをみなさんに伝えることができただけで、今日はもう十分です。
・・・・あれ、誰も聞いてないな。。
「オレンジ/ORANGE
(sweet)」 学名: Citrus
sinensis 科名: ミカン科 抽出方法/部位: 圧搾法により果皮から得られる。 原産国: イタリア、イスラエル、アメリカ、ブラジル など
言わずと知れた、誰でも知ってるオレンジです。
しかしオレンジでもスイートとビターがあるのは知られていませんね。
どちらも精油が抽出されますが、ビターオレンジには強い光毒性があるため、
一般的にアロマテラピーではスイートオレンジ(以下オレンジ)を使います。
オレンジの香りには柑橘系特有のリフレッシュさに加えて少々甘さがあります。 決してしつこい香りではありませんのでこの香りが嫌いな方はほとんどみえません。
オレンジは落ち込んでいるとき、ストレスがたまっているとき、
など沈んでる場面で役立つ香りです。 明るい、活発、元気などの言葉がぴったりの精油ですね。
朝の目覚めにオレンジを芳香浴することは、
充実した一日をスタートするため非常に良い選択だと思います。
精神的に疲れていると、人は胃が荒れます。
自分では気づいていなくても、胃酸過多などで胃壁がやられていきます。
ひどい場合は胃潰瘍。
ストレスが加わると意外にもあっさりできてしまうんです。
その前にオレンジのポジティブな香りでストレスを緩和しましょう。
ブレンドオイルにオレンジを加え、
お腹を時計回りにやさしくマッサージするのもおすすめです。
オレンジは心も体も温めさせてくれるので、コタツにみかんのように
冬向きともいえるかもしれませんが、夏はさわやかさを感じさせてくれる精油です。
季節を問わず活用できる人気の精油です。 気分的な明るさは1年中必要ですよね!
それでは今日はここまでです。おつかれさまでした。
アロマキュア学院 「オレンジ」から退室
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