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講座28 ペパーミント
こんにちはー。 夏ですね〜
ほんと月日が立つのは早いですね。
みなさんは1年前の夏は何をされてましたか?
先生は1年前のちょうど今頃、何かと忙しくとにかく必死で大きな重圧を抱えてる時期でした。
今振り返ると目にみえては何も変わってませんが、
内面は少しづつステップアップしてると思っています。
やっぱり自分の経験に勝る物はありませんよね。
人からアドバイスを受けてできるだけ無駄な労力を使わず、
遠回りしないようにすることはとても大切ですが、
経験によって対処の仕方がまったく変わってきます。
例えば自己啓発なんかの本を読んで分かったような気になってても、
1年後に同じ本を読むと理解できてなかったことの多さに気づくはずです。
環境に恵まれ、近道を選択し続ける事ができたとしても
近道したために気づくことができなかったことはたくさんあるはずです。
経験に勝るものはありません。
自己啓発の本を読んでも1週間後にはきれいさっぱり忘れてるんですから。
「ペパーミント/Peppermint」
学名: Mentha
piperita
科名: シソ科
抽出方法/部位: 水蒸気蒸留法により葉から得られる。
原産国: アメリカ フランス
車の運転時、眠気が襲ったときにガムを噛むこと、
朝の目覚めですっきりした歯磨きをすること。
このとき、メントール配合のガムや歯磨き粉を選んでいることが多いんです。
商品名にも付け加えてありますから、
このスーッとするペパーミントの香りは子供でも分かりますね。
馴染みある分、頭をすっきりさせたいときにはローズマリーやユーカリよりも
受け入れられやすいのではないでしょうか。
香りで創造がつくように、ペパーミントは刺激の強い精油です。
沐浴やマッサージに使うと、肌の弱い方はチクチクとした感覚があるはずです。
原液が手についてしまうと、手を洗ってもスースーとした感じが
なかなか落ちません。
マッサージを避けるとなると、ペパーミントの強い消毒作用を生かし、
ハウスキーピングに活用することがおすすめです。
それでも、ペパーミントは体に対しても役立つ作用がいくつかあります。
消化器系に対して有用なので、お腹の調子が優れないときは、
通常よりも低濃度までに希釈し、腹部を時計回りにやさしくマッサージすると効果的です。
発汗を促す冷却作用があるので、熱のある症状にも良いでしょう。
ペパーミントの香りは頭痛や吐き気の症状を緩和してくれます。
ペパーミントの冷却作用は体だけではなく、精神面にも有効です。
怒りやヒステリーなど頭に血が上った状態のとき、感情面を冷やします。
しかし、
自分をコントロールできない状態のとき、精油を嗅ごうとする余裕はないと思いますので
爆発する前に活用してください。
湿度や温度が高い日はすっきりした香りを選ぶのが一番ですよね。
就寝前に芳香するよりは朝の目覚めに芳香するべき精油です。
それでは今日はここまでです。
帰り道は近道しようとして迷子にならないでくださいね。
おつかれさまでした。
アロマキュア学院 「ペパーミント」から退室
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