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講座15 ローズマリー
みなさん、こんにちは。
久しぶりの授業ですからさすがに生徒さんは少ないですね。。
決して学院を忘れていたわけではありませんよ。
先生は頑張って購買部の工事をしていました。
つまり学院長である先生が自ら学院の補修工事をし、教壇に立ち、売店に立つのであります。
理由は簡単。学院の運営費に余裕がないから。。
しかし!
とっても飽き性の先生にとってこの集中力はどこからやってくるのでしょうか?
不思議ですね。
そこで今日は私以上に飽き性な生徒さん方々にも役立つ精油を紹介しましょう!
「ローズマリー/Rosemary」
学名: Rosmarinus
officinalis
科名: シソ科
抽出方法/部位: 水蒸気蒸留法により葉、開花した花の先端、80kgから精油1kgが得られる。
原産国: フランス チュニジア スペイン ユーゴスラビアなど
名前にローズがつくからといってフローラルなイメージをもってしまうのは大間違いです。
ローズマリーという名前はラテン語の「海のしずく」からの由来です。
かといって海を思わせる香りでもないんですね。
沿岸に育つ植物ということから名付けられたようです。
それではどんなステキな香りなのか期待が膨らみますね!
さあ、どんどんイメージを膨らませてください!
答えはツンとする香りです。
就寝前のリラックスするときに芳香するような精油ではありません。
勉強するとき、仕事をするときなど集中力が必要とする場面で活躍するでしょう。
少しでもアロマテラピーを知っている方に、集中時にぴったりの精油を尋ねてみると、
ローズマリーを思い出すほど定番の精油です。
以前、紹介した精油で同じような説明をしたことがあるのですがそれは何の精油か覚えてますか?
そう、ユーカリです。
香りを嗅いだ感覚とイメージはそのまま結びつくことが多いんです。
植物自体はまったく違うので、ユーカリと混同しないでください。
ローズマリーは同じシソ科のラベンダーとも愛称が良い精油です。
筋肉疲労時にはローズマリーを使ったマッサージオイルでトリートメントすると効果的です。
以上、ローズマリーを嗅ぎながらの授業でした。
それではおつかれさまでした。
アロマキュア学院 「ローズマリー」から退室
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