講座18 イランイラン


みなさん、こんにちは。
暖かくなりいろんな花が咲いてきましたね〜
道を歩いてるとフローラルな香りがただようことが多くなってきました。
アロマテラピーのメインは精油を使うことですが、
花の香りを嗅いで心地よくなるのもアロマテラピー効果といえます。

たまには精油だけではなく植物の香りを嗅いでみるのもよいものです。
しかし、人ん家の庭に咲いた花を知らない人がクンクン嗅いでたら
通報されてれてしまうかもしれないので注意が必要ですよ〜

実は先生は花についてはまったく分かりませんん。。
香りどころか植物を見ても名前すら分かんなかったりするのです。
バラは分かるけど。 ・・当たり前か。



「イランイラン/Ylang Ylang」
学名: Cananga odorata
科名: バンレイシ科
抽出方法/部位: 水蒸気蒸留法により花50kgから1Kg得られる。 
原産国: フィリピン、マダガスカル、コモロ、インドネシアなど



改めて思うとイランイランって変な名前ですよね。
初めてこの名前を聞く方にとってはどんな植物なのか想像がつかないでしょう。
熱帯気候に生息する低木「イランイランノキ」は黄色の花を咲かせます。
この花を水蒸気蒸留したものが精油「イランイラン」です。
蒸留の最初に得られるものほど高品質で、
最後の過程に得られるグレードの低いものはカナンガという名前で販売されます。

イランイランという名前は原産地のフィリピンで
「花々のなかの花」との意味から名付けられたようです。
これは「花の中でも最も花らしい香り」っていう意味ではありません。
花々からぶらさがって咲くその姿から命名されたのです。

現地では「貧乏人のジャスミン」とも呼ばれていたこともあるようですが、
これはちょっとひどいですね。。
これはイランイランが安っぽいのではなく、
それほどジャスミンが高価だということを表しているのでしょう。
ちなみにイランイランとジャスミンの香りは
「重く・濃厚」の表現がぴったりですが、香りは全然違います。


人によって好き嫌いが分かれる精油はたくさんありますが、
イランイランはその代表的な精油です。
好きな方は気分を高揚させてくれると感じますが、
嫌いな方は重すぎる、しつこいと感じるようです。
この好き嫌いが分かれるところ。
実はジャスミンも同じだったりします。


イランイランの最大の特徴は、
高血圧を抑え、頻拍、過呼吸を鎮める作用があることです。
つまりこの香りが好ましいと感じる場合、とてもリラックス効果があるのです。

肌に対しては、皮脂の分泌を整えるため、ヘアケアに向いています。


イランイランは香りを含め、特徴があるので話が尽きないのですが、
一番有名なのは性欲を高めるといわれる催淫作用だったりします。



それでは今日はここまでです。さようなら〜。



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